下腹をへこましたい効果的なこと

下腹が出る原因

20代を過ぎて30代以降になって下腹が出っ張ってきたといった人は多いのではないでしょうか。20代はスリムな体型だったのに中年になって下腹に肉がついて腹が出てしまう原因は、食事と運動不足と言って間違いないと思います。つまり、肉がついて出っ張った下腹をへこませるためには食事制限や運動といったダイエットに取り組む以外に解決方法はないと言ってよいのです。

下腹にたまった肉は内臓脂肪である場合が多いのです。特に男性で中年以降に下腹にたっぷりと肉がたまってお腹が出っ張ってしまったという人は内臓脂肪の可能性がすごく高いと言えます。

内蔵脂肪が下腹に蓄積されてしまうのは肉や脂っこい食事が大好き、いつも腹いっぱい食べてしまう、間食の習慣がある、夜9時以降に夕食を摂る、夜食を摂る習慣があるなどの食生活に問題があるケースが多いようなのです。さらに運動不足だとどんどん内臓脂肪が下腹に蓄積されることになります。

下腹をへこませるダイエット

摂取カロリーをコントロールする食事制限のダイエット

食事制限ダイエットではできるだけ食事から摂るカロリーや脂質、糖質を抑制することが大切です。理由は、摂取カロリーや脂質、糖質を抑制すれば脂肪として合成されてしまう中性脂肪やコレステロールの増加を防げるからです。

下腹にたまった脂肪をへらせるような食事を積極的に摂るようにしないと下腹をへこませることはできません。そこでオススメなのがアジやサバなどの青魚に含まれているオメガ3脂肪酸と言われているDHA・EPAの摂取です。

DHAやEPAは血中のコレステロールや中性脂肪をへらして血流を改善してくれるので新陳代謝が上がって下腹の脂肪を燃やしてへらす手助けとなります。

運動ダイエット

下腹に蓄積された脂肪は燃え易いので燃やしてへらすようにすれば下腹をへこませる効果的なダイエットとなります。具体的にオススメの運動はウォーキングやジョギング、サイクリングやエアロビクスなどの有酸素運動です。

脂肪を燃やすためにはたくさんの酸素が必要なので運動しながらたくさんの酸素を体内に取り込める有酸素運動は脂肪燃焼に効果的なのです。ウォーキングやジョギングなら20分以上行えば下腹の脂肪が燃焼し始めます。

 

下腹が太るのは皮下脂肪が原因

下腹が太って出っ張ってしまうのは下腹にたまった脂肪が原因です。女性の方で下腹にたっぷりと肉がついてしまう下半身太りの原因となるのは皮下脂肪のケースが多いと言えます。

皮下脂肪がたまって肥満になると洋ナシ型肥満といった体型になり、女性の場合は皮下脂肪が下腹からお尻、さらに太ももにかけてつきやすいと言えます。皮下脂肪がたまって下腹にたっぷり肉がついて太ってしまうのは過食と運動不足が主な原因と考えられます。

下腹にたまった皮下脂肪を減らすためには食事制限と運動に取り組むことです。しかし、皮下脂肪は内臓脂肪に比べて代謝が悪く燃焼しにくいといった性質があります。それゆえ、下腹にたまった皮下脂肪を減らすのは容易なことではないのです。

皮下脂肪を減らすためには食事制限も有効ですが、皮下脂肪を燃やせるような運動が特に効果的です。たとえば、下腹に筋肉をつけられるような腹筋運動などの筋トレに加えて、下腹の脂肪をマッサージする方法をすると下腹についた皮下脂肪を燃やしやすくなります。さらに下腹についた有効な皮下脂肪対策としては過食や肉食をやめて摂取カロリーに注意した食事をするようにして下腹に皮下脂肪をためないようにするのです。

下腹にたまった内臓脂肪は減らしやすい 

男性で下腹にたくさんの脂肪がたまってお腹が出っ張った場合は内臓脂肪が原因となるケースが多いと考えられます。男性では皮下に脂肪をためる指令を出すエストロゲンという女性ホルモンがないので食事から摂ったカロリーが余って脂肪となった場合には内臓脂肪となって体内に蓄積されてしまうのです。

下腹に脂肪がついた男性の場合には内臓脂肪対策が絶対に必要になります。内臓脂肪は皮下脂肪に比べて燃えやすい性質があるので内臓脂肪をどんどん燃やせるような運動が有効なダイエット方法になると言ってよいでしょう。

内蔵脂肪を積極的に燃やせる運動はウォーキングやジョギングなどの有酸素運動がオススメです。内臓脂肪を体内で燃やすためには大量の酸素が必要なので運動中にたくさんの酸素を取り込める有酸素運動は内臓脂肪の燃焼効果が高いのです。

ウォーキングなら20分程度続けてやれば下腹の脂肪が燃焼し始めます。20分以降なら続ければ続けるほど脂肪はどんどん燃焼して、根気よく毎日でも有酸素運動を続ければ下腹の脂肪が減ってスッキリする実感を得られると思います。